営業を飛び越して詐欺の電話がかかってきました

今日のお昼過ぎ、事務所に一本の電話がかかってきました。IP電話の番号だったので取引先かなと思い受話器をとりました。

「○○○(名前忘れました)といいますが、そちらの地域でインターネットの障害が起きているのを確認しました。すぐにでも訪問してルーターをチェックさせていただきますからオーナー様と代わっていただけますか?」

はい??ルーターからインフラの障害がわかるの?

「ですから、お伺いしてルーターの設定を確認させていただきます。」

障害確認してるなら、個別に一軒一軒ルーターの設定とか確認しなくてもいいのでは?ていうかルーターの設定確認したところで何もわかりませんけど?ログみるくらいですか?

「ですから、お伺いしてルーターの設定を確認させていただきます。」

回線側ですか?プロバイダ側ですか?確認済みなんですよね?

「ですから、お伺いしてルーターの設定を確認させていただきます。」

もう聞き飽きた・・・

一言目から詐欺と分かっていたので、障害確認済みならうちの回線業者とプロバイダわかってるんでしょう?と聞きました。

「すぐ確認いたします!」

いやいや、確認したから電話してきたんですよね?答えてください

「すぐ確認いたします!」

もういいや、うち代理店なのでそういった情報は回線業者もしくはプロバイダから通知があるとおもいますけどね?というと

「すぐ確認いたします!・・・・・・・プープープー」

切れちゃいました。番号ググったら、障害があるからルーターの設定見せろといって上がり込み、無理やり契約取る業者みたいですね。

皆様もご注意を(‘◇’)ゞ

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この記事を書いた人

yossi@psyllcのアバター yossi@psyllc 合同会社ピーエスワイ 代表

1991年、親に購入してもらったPC-9801DX2と、説明書に記載されていたN88-BASICのトランプのサンプルコードをきっかけにITの世界へ入る。1996年にはLinux環境下でNetscapeを用いたインターネット接続を経験し、HTMLに関心を広げ、初めてのWebサイトを作成。MS-DOSからWindows、Mac、Linuxまで、OSの変遷とともに現場経験を蓄積し、2001年にPCサポート事業を創業。以来25年以上にわたり、地域企業のITインフラを支えている。

現在は、PC・ネットワーク・サーバーなどのITインフラ構築に加え、電気工事士として電気回路の設計・施工、空調工事まで幅広く対応。ソフト・ハードの論理的な課題解決から、配線・電源・空調といった物理的インフラ整備までを一貫して担う。

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