テレワーク用にディアウォールでPCデスク+作業台兼学習デスクを製作

当店は新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組む中で、PC作業はテレワークに移行しております。
2月から自宅にて、テーブルにノートPC一台で作業を行っておりましたが、どうしても作業効率が悪くこの度デスクを作成することとしました。

こちらのスペースに施工していきます。

今回は一時的なもので今後移設する可能性があり、壁などに傷をつけたく無かったため、ディアウォールを使用した方法で施工しています。
アパートやマンションなどのような部屋にビスを打つことができない賃貸物件などでも適した施工です。

まず2X4材とディアウォールを用意します。

[memo title=”MEMO”]2X4材は天井高から-40mmでカットしました。-45mmという情報もありますが、木材の反りなども含め短くなるとやり直しがきかないので-40mmでカットしています。
結果2枚のスペーサーも入れてピッタリの強度が出ました。[/memo]

デスク天板は450x1820x20のもののR付が都合よく販売されていたため、そちらを使用しました。
デスクなので手前がR付きだと、角でけがをすることもなく安心です。

あとはデスク下方にPC用棚板とデスク上方に書類用棚板を設置しました。
既存のホワイトボードも2X4材に打ち込めるようになったため強度が上がりました。

併せて、テレワーク用のPCを手持ちのパーツで組み上げました。
本来なら事務所と同じ4画面だと作業効率がかなり上がるのですが、妻から顰蹙を買いそうだったので2画面で妥協しました。

右側の作業スペースは、子どもの勉強スペースとしても兼用することにしました。

新しいデスクに子どもも大喜びです。学校休校・外出自粛の中いい気分転換になったようです。

テレワークでの作業効率でお悩みの方、ディアウォールでの施工を検討されている方々の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

yossi@psyllcのアバター yossi@psyllc 合同会社ピーエスワイ 代表

1991年、親に購入してもらったPC-9801DX2と、説明書に記載されていたN88-BASICのトランプのサンプルコードをきっかけにITの世界へ入る。1996年にはLinux環境下でNetscapeを用いたインターネット接続を経験し、HTMLに関心を広げ、初めてのWebサイトを作成。MS-DOSからWindows、Mac、Linuxまで、OSの変遷とともに現場経験を蓄積し、2001年にPCサポート事業を創業。以来25年以上にわたり、地域企業のITインフラを支えている。

現在は、PC・ネットワーク・サーバーなどのITインフラ構築に加え、電気工事士として電気回路の設計・施工、空調工事まで幅広く対応。ソフト・ハードの論理的な課題解決から、配線・電源・空調といった物理的インフラ整備までを一貫して担う。

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